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今月の白川町ニュース

今月の町の話題をお届けします

 

■ダンスチャレンジ20200 白川町で東海3県初の講習会が開催

(3月6日 めぐみの農協美濃白川支店)

 このプロジェクトは、2020年の東京五輪・パラリンピックの開催を歓迎し、生涯スポーツを通して盛り上がろうと、日本女子体育連盟などが企画。全国で20200人の参加を目標に行われています。当日はスポーツリンク白川の所属サークル「貯筋クラブ」や「チアキッズ」など約100人が講習を受け、ダンスを撮影してプロジェクトに参加しました。

 

■農事組合法人ファーム佐見 合併記念式典

(3月10日 佐見ふれあいセンター)

 佐見の有吉(有本・吉田)、大寺、久室の営農組合と小野水田組合員合併した「ファーム佐見」が誕生しました。ファーム佐見では、少子高齢化や担い手不足などの問題に、地域の農業を皆で守るとともに、農業の振興に努め、地域貢献事業にも積極的に取り組んでいくとのことです。米や地域の特産品「佐見とうふ」の原材料でもある大豆、農園付きコテージの管理など、地域に根差した事業が計画されています。

 

■金弊社大山白山神社 春季例大祭(3月21日)

 金弊社大山白山神社の春季例大祭が開催されました。巫女の装束をまとった佐見の小中学生による乙女の舞と浦安の舞、佐見有獅会のみなさんの獅子舞が奉納されました。

 

 ■白川町青少年育成町民会議発足50周年記念 青少年標語作品表彰式

(3月23日 町民会館

 町では、白川町青少年育成町民会議発足50周年を記念して、小中学生から標語を募集したところ424名の応募がありました。当日は表彰式が開催され、各部門の最優秀標語を掲載した看板がお披露目されました。看板は町民会館正面駐車場に設置してあります。