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ふるさと同窓会開催奨励について(活用してください)

町内飲食店(自主店舗を構えおり、その店舗で開催することが条件です)で、同窓会を開いて『ふるさと白川』を語り合いましょう!【地域振興券を贈呈します】
平成29年度はこの制度を利用して59の同窓会が開催され、20代から80代まで990人の方が参加されました。平成30年度も継続しますので、活用してください。

町外在住の同級生を呼んで開く同窓会を奨励しています

目的

【ふるさと応援人口の増加を推進】

ふるさとを離れた旧友を呼び寄せ語り合うことで、
・ふるさとの魅力を再認識し、
・ふるさとへの想いやつながりを強くしてもらい、
・ふるさと応援人口の増加につなげます。

【Uターンや結婚のきっかけづくり】

同窓会を通じて若者の交流を推進することで、
・Uターンや男女の出会いのきっかけとなる機会を創出し、
・ふるさとや結婚・定住を考える若者の増加につなげます。

対象となる同窓会・地域振興券の額

■参加者人数、内訳に応じて、地域振興券(白川町内で使える商品券)を贈呈(交付)します。

対象となる同窓会(次のすべてに該当すること)

・町内の小中学校の卒業生で今年度中に21歳以上になる者が、同じ学校の同じ学年(学級)単位で行う同窓会であること。
・町内の飲食店等で開催する同窓会であること。
・10人以上の参加があり、町外在住者が1人以上含まれていること。
ただし、同級生全体で25人に満たない学年の場合は、全体人数の4割(端数切捨)以上の人数の参加で可
例:同級生全体で23~24人=9人、20~22人=8人、18~19人=7人、15~17人=6人、13~14人=5人、10~12人=4人
(注)同一年度に他の同窓会で対象者になった人は対象人数から除外となります。

◆平成29年度から追加しました。

 ・恩師(担任、校長など)も対象人数に加えられます。
 ・同じ校区内に在住する同窓生でない同級生も対象人数に加えられます。

地域振興券の額

 在住区分で金額が異なります。それぞれの参加人数に応じた額の合計額となります。上限はありません。

【40歳以上】

町内在住者:1,000円/人  町外在住者:2,000円/人

【21歳~39歳】

町内在住者:1,000円/人  町外在住者(既婚):2,000円/人  町外在住者(独身):3,000円/人

年齢は、今年度末時点で区分します。
地域振興券は、千円券です。

申請方法ほか

認定申請

・同窓会の開催日の5日以上前に、代表者の方が「認定申請書」を提出してください。

地域振興券の贈呈

・申請内容が確認できたら、同窓会開催前に地域振興券と配布物を代表者に交付します。

同窓会でのお願い

・町から交付された配布物(観光・イベントパンフレット等)を町外からの参加者に渡してください。
・美濃白川ふるさと会(白川町出身者で作るふるさとを応援する会)への加入お誘いPRをお願いします。

実績報告

・同窓会が終わったら、決められた書類等を添付して「実績報告」を提出してください。 
(参加者名簿、飲食店の領収書等のコピー、参加人数がわかる写真を添付してください。)
・参加人数が変更となり、事前に交付した地域振興券に過不足が出た場合は、追加交付または返還となります。

各種資料

お問い合わせ先

白川町 企画課企画係

役場本館2階
電話番号:0574-72-1311 内線:231
FAX番号:0574-72-1317