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白川町立小・中学校一貫教育の基本構想

お知らせ

 白川町では昭和59年に学校統合を行って以来36年間、5小学校3中学校の体制を維持し、子どもの数は減っても、少人数・小規模のよさを生かしながら教育を進めてきました。しかし、近年の急速な少子化はさらに多くの課題を生み、これらに対して様々な指導方法の改善によって対応してきたところです。一方、全国的には統合する学校が増えたり、義務教育学校という新しい学校制度が生まれたりすることによって、白川町の今後の教育環境について町民の関心が高まってきました。
 そこで平成30年11月、白川町教育委員会では学校再編検討委員会を設置し、望ましい教育環境について諮問をしました。検討委員会では8回にわたる審議を行い、令和元年9月、答申を発表しました。教育委員会ではこの答申について各方面から意見を聴取し、文科省主催フォーラムへの参加や研究討議等をすることによって令和2年1月に「学校再編に関する方針」を発表しました。これと並行して、令和2年には旧白川小と旧白川北小の統合を実施し、令和4年には白川中と佐見中の統合が決定しています。
 白川町の将来的な学校配置については、「統合」「学校建設」そして「存続」を組み合わせ、まずは3小学校1中学校に、さらに義務教育学校「美濃白川学園(仮称)」へという道筋をつくり、子どもの年齢、成長、発達に即した教育環境を提供しようと考えています。
 たとえ少子化は進行しても、白川町の子どもたちには、ふるさと白川を心に刻み、夢や志を懐いだき、たくましく生きる心と力を育ててやりたいものです。下記リンク先のパンフレット『白川町立小・中学校一貫教育の基本構想』は、そんな願いをもちながら、白川町が目指す小・中学校一貫教育について解説したものです。

 

 ↓下記リンク先をご覧ください。

白川町小・中学校一貫教育の基本構想

 

 

お問い合わせ先

白川町 教育課学校教育係

町民会館2階
電話番号:0574-72-2317 内線:331
FAX番号:0574-72-2340