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地震対策 日ごろの備えが大切です

転倒の防止、事前の準備で生活を確保しましょう。

転倒防止でけが防止

・寝ているときはまったく無防備。しかも睡眠時間は1日の約1/3を占めています。寝室には背の高いタンスなどの家具は置かないようにするか、転倒防止器具を取り付けましょう。

・居間など家族でくつろぐ場所には背の高い家具は置かないようにするか、転倒防止器具を取り付けましょう。また、棚の上には重いものや不安定なものを置かないように心掛けましょう。

・台所では、食器棚などのガラスに飛散防止フィルムを貼り、冷蔵庫などには転倒防止器具を取り付けましょう。

事前の準備で生活確保

・非常持ち出し品の準備

懐中電灯やラジオなどはもちろん、メガネや常備薬など家族構成によって必要なものはそれぞれ違います。各家庭で何が必要か話し合い、準備しておきましょう。

・消火器の準備

地震の揺れによる被害のほか、火災が発生することによる被害も少なくありません。火の始末をすることはもちろん、万一に備えて消火器の点検をしておきましょう。

・連絡方法の確認

地震が発生すると回線の混雑や施設の被害により、電話による連絡が取れなくなることが心配されます。災害伝言ダイヤル(171)の利用など安否の確認方法について話し合っておきましょう。

・避難場所の確認

地震の規模や被災状況により避難する場所は変わります。家族の集合場所などについて話し合っておきましょう。

できることから一つずつ

一度に全ての準備をすることはなかなか難しいことです。家族で話し合い、できることから順番に準備を進めましょう。

お問い合わせ先

白川町 総務課行政係

役場本館2階
電話番号:0574-72-1311 内線:214
FAX番号:0574-72-1317