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新型コロナウイルス感染症予防について

新しい生活様式を取り入れて感染拡大防止を!

現在日本では、新型コロナウイルス感染症が大流行している状況ではありませんが、ウイルスは消えたわけではありません。これからも私たち一人ひとりの、より一層の予防行動が大切になります。ご協力をお願いします。

 

感染防止に大切な5つのポイント

1.手指を清潔に保つ

帰宅時・調理前・食事前・トイレの後・複数の方が触れる場所を触った後等は石けんで手洗いをしましょう。(20秒かけてしっかりと)
ア ルコ ール濃度70%以上)などによる消毒も効果的です。

 

 

2、 咳エチケット

咳・くしゃみが出る場合は必ずマスクをしましょう。但し、高温になるときは、熱中症に注意が必要です。

 

3. 身体的距離の確保

人との距離はできるだけ2m(最低1m)あけましょう。 会話をする場合は、真正面を避けましょう。
会食をする場合は特に正面を避け、距離をとりましょう

 

4.換 気

2方向の窓を30分に1回数分間程度あけ、換気しましょう。

 

5. 身の回りの消毒

ドアノブ・手すり・蛇ロ・スイッチなど、手で触れる共有部分は、 こまめに拭き掃除をしましょう。

●効果的な消毒液

アルコール(70%以上)
除菌0%など表記に注意!

次亜塩素酸ナトリウム(0.05%)

【0.0 5%次亜塩素酸ナトリウム液の作り方】
家庭用塩素系漂白剤 5% の場合、水1Lに漂白剤を25ml入れる

 

 

こんな時はご相談ください

息苦しさ(呼吸困難)、 強いだるさ(倦怠感)、 高熱なとの強い症状のいずれかがある場合

発熱や咳など、 比較的軽い風邪の症状が続く場合

(強い症状であると感じる場合はすぐに相談ください。解熱剤などを飲み続けなければいけない場合も同様です。)

※高齢者、 糖尿病・心不全・呼吸器疾患・透析・免疫抑制剤使用・抗がん剤使用・妊婦の方などは、 特に注意が必要です。

 

<相談窓口>

可茂保健所 電話 0574-25-3111(内線358) 平日9時~17時
FAX  0574-28-7162
症状がある場合、上記の時間以外は電話呼び出し対応となります。

「新しい生活様式」における 熱中症予防行動のポイント

マスクをしている事で、 のどの渇きが感じにくくなります。 また、 熱中症の症状がコロナの症状と区別がつきにくいことがあります。 特に注意をしてください。

 

1.暑さを避けましょう

エアコンの使用などで温度を調節しましょう。(換気も忘れすに!)

熱い時間帯は外出を避けましょう。

 

2.適宜マスクを外しましょう

屋外で、 人との距離が2m確保できる場合はマスクを外しましょう

マスクをしている時は、 負荷のかかる作業は避けましょう。

 

3.こまめに水分補給しましょう

一日あたり1.2Lを目安にのどが渇く前に水分をとりましょう

 

◎さまざまな情報が出回っています。 間違った情報に惑わされないよう気を付けましょう。感染のリスクを抱えながら、 懸命に仕事にあたってくださる職業の方に、心から感謝いたします。 また、感染者や関係者に対して中傷差別が起きないような白川町にしたいですね。