ここから本文

岐阜県医療ひっ迫防止対策強化宣言発出中

お知らせ 緊急情報

 岐阜県医療ひっ迫防止対策強化宣言期間が延長されました。

 寒さが一段と厳しい季節となり、屋内で過ごす時間が増えるとともに換気が不十分になりがちです。こうした状況が増えることで、エアロゾル感染が起こりやすくなっています。

 強い行動制限に頼ることなく、感染防止対策と社会経済活動を両立させていくためには、私たち一人ひとりの感染予防対策が何よりも重要です。

 町民の皆さまにおかれましては、岐阜県からの要請(特措法24条9項)に基づき、慎重な行動に心がけください。

【町民の皆さまへ】

◆暖房中でもこまめな換気

◆感染予防対策の徹底(人との距離や会話の有無によるメリハリをつけたマスク着用、手指消毒、密閉密接密集の回避、体調不良時は全ての行動をストップ)

◆混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出など、感染拡大につながる行動を控える。

◆飲食店での大声や長時間の飲食の回避、会話の際のマスク着用を徹底するとともに、大人数の会食への参加は見合わせることも含めて慎重に検討

 

体調不良を感じたら

外出を避け、まずはかかりつけ医等の身近な医療機関に電話相談してください。

65歳未満の重症化リスクの低い方は岐阜県陽性者健康フォローアップセンターにて検査キットを申し込み、自身で検査することも可能です。また、のどの痛み、咳、熱などの症状も市販薬で症状をやわらげることができる場合があります。市販薬(解熱鎮痛剤)の服用をご検討いただきますようお願いいたします

岐阜県陽性者健康フォローアップセンター(リンク)

 

自宅療養にあたって

(必要最小限の外出)

 有症状の場合は、症状軽快から24時間経過後又は無症状の場合には外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません。

(食料品・日用品の調達)

 有症状で自宅療養されている方には、家庭内の備蓄利用、ご家族やご友人等による買い物支援、ネットスーパーや配達サービスなどの方法によりご自身で療養期間中の食料品の調達をお願いしています。ご自身での食料品等の調達がどうしても難しい方は、こちら(リンク)をご覧ください。

 


≪こうして感染する≫

  • 咳、くしゃみ、会話などで飛び交うウイルスを含んだ飛沫が2m以内の距離で直接、目・鼻・口に付着する。(飛沫感染)
  • 屋内外にかかわらず、人が集まる密な場所で、運動・叫ぶ・歌うなどで発生して長時間空気中に浮かんでいるエアロゾルを吸い込む。(エアロゾル感染)
  • 人と直接触れたり、汚れたものを触ったりして、ウイルスがついた自分の指で目・鼻・口を触る。(接触感染)

≪こうして防ぐ≫

  • 口・鼻はウイルスの侵入口
    マスクで守ろう(マスクで口・鼻をロックダウンしてウイルスをブロック)
  • 手指衛生は命を守る(石鹸と水、アルコールどちらも効果あり)
  • 食事は静かに食べ、食事中でも会話するときはその都度マスク着用

お問い合わせ先

企画課企画係

役場本館2階
電話番号:0574-72-1311 内線:231
FAX番号:0574-72-1317