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令和2年度 ふるさと同窓会開催奨励事業について

※当面の間、同窓会奨励事業については休止いたします。

申訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

 

※令和2年度から、事業内容に変更があります!

〇同窓会は学年単位で開催してください。

〇参加者の区分が変更となりました。

〇白川高校の卒業生は、出身地を問わずに対象となります。

〇申請書の様式を変更しました。提出時には、開催案内文書と同窓会名簿を添付する必要があります。

※開催案内をSNS等で行った方は、通知先と案内文のわかる画像をご用意ください。

※事前提出用の名簿のテンプレートを下段に掲載しておりますので、ご活用ください。

 

町外在住の同級生を呼んで開く同窓会を奨励します

 町内飲食店で、同窓会を開いて『ふるさと白川』を語り合いましょう!
 令和元年度はこの制度を利用して44回の同窓会が開催され、20代から80代まで781人が参加されました。本事業は令和2年度も継続しておりますので、ぜひご活用してください。

目的

【ふるさと応援人口の増加を推進】

 ふるさとを離れた旧友を地元に呼び寄せ語り合うことで、ふるさとの魅力を再認識し、ふるさとへの想いやつながりを強くしてもらい、ふるさと応援人口の増加につなげます。

【若者交流の推進】

 同窓会を通じて若者の交流を推進することで、Uターンや男女の出会いのきっかけとなる機会を創出しふるさとや結婚・定住を考える若者の増加につなげます。

 

概要

参加者人数等に応じて、地域振興券(白川町内で使える商品券)を交付します。

 

対象となる同窓会(次のすべてに該当すること)

町内の小・中・高等学校の卒業生今年度中に21歳以上になる者が、学年単位で行う同窓会であること。

町内の飲食店等(自主店舗を構えていること)で開催する同窓会であること。
※クオーレの里やふるさと体験村で開催する場合は、飲食物を白川町内の飲食店で購入する同窓会についてのみ、例外として認定しています。

10人以上の参加があり、町外在住者が1人以上含まれていること。
同級生全体で25人に満たない学年の場合は、全体人数の4割(端数切捨)以上の人数の参加で可

例:同級生全体で23~24人=9人、20~22人=8人、18~19人=7人、15~17人=6人、13~14人=5人
(注)同一年度に他の同窓会で対象者になった人は対象人数から除外となります。

 

地域振興券の額

〇以下の区分の参加人数に応じた額の合計額を贈呈します。

町内在住者:1,000円/人  

町外在住者:2,000円/人(39歳以下の者:1,000円加算/人)

※年度末時点時点の年齢でお考え下さい。
※地域振興券は千円券です。
※地域振興券の利用方法は、主催者さんにお任せしています。有効にご活用ください。

 

申請方法ほか

認定申請

・同窓会の開催日の5日以上前に、代表者の方が「認定申請書」「開催案内※1」「同窓会名簿※2」を添付して提出してください。

※1.SNS等で開催を通知した場合は、案内文と通知先(グループ名と構成人数)がわかる画像。
※2.同級生(欠席者含む)と参加する恩師の、「名前」・「居住地区」・「参加の有無」がわかる名簿を提出。卒業アルバム等の名簿に記入したもの等でも可。

地域振興券の贈呈

・申請内容が確認できたら、同窓会開催前に地域振興券と配布物を代表者に交付します。

同窓会でのお願い

・白川町の観光・イベントパンフレット等(ご用意します)を、町外から来町した参加者に配布してください。
・美濃白川ふるさと会(白川町出身者で作るふるさとを応援する会)への加入、PRをお願いします。
・ふるさと納税のPRをお願いします。(カタログをご用意します)

実績報告

・同窓会が終わったら、決められた書類等を添付して「実績報告」を提出してください。 
(参加者名簿、飲食店の領収書等のコピー、参加人数がわかる写真を添付してください。)
・参加人数が変更となり、地域振興券に過不足が出た場合は、追加交付または返還となります。

※実績報告の用紙等は、地域振興券をお渡しする際に同封させていただきます。

 

 

申請様式

・認定申請書(  Word  /  PDF  ) ※同窓会の開催前に申請してください。

・同窓会名簿テンプレート(Excel

 

お問い合わせ先

白川町 企画課企画係

役場本館2階
電話番号:0574-72-1311 内線:231
FAX番号:0574-72-1317