白川町転換作物普及推進事業

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1003409  更新日 2026年7月28日

印刷大きな文字で印刷

目的

 白川町では、茶業を取り巻く環境の変化や生産者の減少などの課題に対応し、将来にわたって持続可能な地域農業を実現するため、新たな特産品の研究・開発に取り組んでいます。

概要

 現在は、白川茶の茶園を活用し、ヘーゼルナッツ、トリュフ、コナラ(しいたけ原木用)の実証栽培を佐見地区および広野地区で実施しています。それぞれの作物について、栽培方法や収益性、地域の気候・土壌との適性などを検証し、新たな地域資源として活用できる可能性を調査しています。 この取組は、遊休化した茶園の有効活用を図るだけでなく、生産者の新たな所得確保や 農業経営の選択肢の拡充を目的としています。

 また、将来的には白川町の特色ある新たな特産品としてブランド化を目指し、地域経済の活性化や交流人口の拡大にもつなげていきます。

今後の展望

 今後も実証結果をもとに栽培技術や収益性を検証しながら、新たな産地づくりを進め、白川町の農業が将来にわたり持続・発展できるよう取り組んでいきます。

このページに関するお問い合わせ

農林課 農務係
〒509-1192 岐阜県加茂郡白川町河岐1705-2 白川町役場2階
電話番号:0574-70-1317 ファクス:0574-72-1317
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます