地域公共交通シンポジウム&乗り物フェスティバル

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1003359  更新日 2026年5月26日

印刷大きな文字で印刷

テーマ

つなぐ、運ぶ、しらかわの幸せ。おでかけから始まる、豊かな暮らしのカタチ

概要

公共交通を単なる移動手段ではなく「まちづくりの基盤」と捉え、誰もが安心して楽しく外出できる地域を目指す、町村一体のビッグイベントです。

日時

2026年(令和8年)7月4日(土曜日) 10時30分 〜 15時30分

10時30分
開式 乗り物フェス&シンポジウム チアオープニング
11時00分
おでかけ教室 予約制バス&スポット便の乗り方デモンストレーション
12時00分
昼食・展示紹介 白中吹奏楽部 ミニコンサート、パネル展示紹介
13時00分

シンポジウム 基調講演、パネルディスカッション

15時30分
終了

場所

白川町役場 特設会場

  • シンポジウム 2階大会議室
  • フェスティバル 庁舎駐車場、しらかわラウンジ内

特別企画:「公共交通で来場しよう!」

活性化協議会が「一日乗車券」の費用を負担するため、町村内全域から実質無料で会場までお越しいただけます。帰りに買い物や用事を済ませるなど、自由な「おでかけ」を体験してください。

交通アクセス

  • 会場までは公共交通機関(おでかけしらかわ)をご利用ください。
  • 前日までにコミュニティバスセンター(電話74-1001)へご予約ください。
  • 受付の際に「フェス利用」とお知らせください。
  • 当日、バス下車時に一日乗車券をプレゼントします。
  • 無料で会場への移動と、帰りの買い物利用など可能です。

地域公共交通シンポジウム

 白川町が目指す「地域幸福度(ウェルビーイング)の向上」に向け、公共交通をまちづくりの基盤として捉え直すシンポジウムです。

 人口減少等の課題に対し、バス等の交通資源を「共有(シェア)」し、医療や福祉、買い物など様々な生活場面とつなげることで、誰もがいつまでも安心して暮らせる町を目指します。

 町民や事業者が一堂に会し、移動の先にある「暮らしの楽しさや豊かさ」を共有することで、前向きなお出かけと意識変容を促します。

基調講演

テーマ:これからの地域交通を考える―くらしとおでかけを支える仕組みづくり ― 

講師:吉田 樹 氏(福島大学教育研究院 教授)

パネルディスカッション

テーマ:「暮らしと笑顔を共にささえる地域交通」

コーディネーター 加藤博和 氏(名古屋大学大学院 教授)

パネリスト 白川病院 院長 野尻基 氏
白川町社会福祉協議会 松山良悟 氏
地域通貨ShiRaCa 山口直樹 氏
一般社団法人スポーツリンク白川 渡邉靖代 氏
グリーンツーリズム協議会 塩月祥子 氏
子ども食堂シェアリビング日和 尾関 幸 氏

乗り物フェスティバル

老若男女が楽しめる多彩なコンテンツを用意しています。

オープニング

しらかわのチアダンスチームがオープニングを飾ります。

おでかけ教室

公共交通「おでかけしらかわ」の乗り方教室を開催。初めての方でも安心して利用できるようレクチャーします。

新サービス披露
7月から開始される「スポット便」と「福祉有償運送」の車両を展示し利用説明を実施。
はたらく車 大集合!
地域で活躍する車両や濃飛バスのボンネットバスなどの展示・乗車体験を実施します。
  • 濃飛バスさま:ボンネットバス
  • 可茂消防事務組合さま:消防車両、救急車
ステージ
白川中学校吹奏楽部による演奏が会場を盛り上げます。
にぎわいバザー

町内キッチンカー(4台)や商工会青年部による出店。

旬の「鮎の炭焼き」など、地元の味覚も登場予定です。

このページに関するお問い合わせ

振興課 地域支援係
〒509-1192 岐阜県加茂郡白川町河岐1705-2 白川町役場2階
電話番号:0574-70-1315 ファクス:0574-72-1317
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます