地域公共交通シンポジウム&乗り物フェスティバル
テーマ
つなぐ、運ぶ、しらかわの幸せ。おでかけから始まる、豊かな暮らしのカタチ
概要
公共交通を単なる移動手段ではなく「まちづくりの基盤」と捉え、誰もが安心して楽しく外出できる地域を目指す、町村一体のビッグイベントです。
日時
2026年(令和8年)7月4日(土曜日) 10時30分 〜 15時30分
- 10時30分
- 開式 乗り物フェス&シンポジウム チアオープニング
- 11時00分
- おでかけ教室 予約制バス&スポット便の乗り方デモンストレーション
- 12時00分
- 昼食・展示紹介 白中吹奏楽部 ミニコンサート、パネル展示紹介
- 13時00分
-
シンポジウム 基調講演、パネルディスカッション
- 15時30分
- 終了
場所
白川町役場 特設会場
- シンポジウム 2階大会議室
- フェスティバル 庁舎駐車場、しらかわラウンジ内
特別企画:「公共交通で来場しよう!」
活性化協議会が「一日乗車券」の費用を負担するため、町村内全域から実質無料で会場までお越しいただけます。帰りに買い物や用事を済ませるなど、自由な「おでかけ」を体験してください。
交通アクセス
- 会場までは公共交通機関(おでかけしらかわ)をご利用ください。
- 前日までにコミュニティバスセンター(電話74-1001)へご予約ください。
- 受付の際に「フェス利用」とお知らせください。
- 当日、バス下車時に一日乗車券をプレゼントします。
- 無料で会場への移動と、帰りの買い物利用など可能です。
地域公共交通シンポジウム
白川町が目指す「地域幸福度(ウェルビーイング)の向上」に向け、公共交通をまちづくりの基盤として捉え直すシンポジウムです。
人口減少等の課題に対し、バス等の交通資源を「共有(シェア)」し、医療や福祉、買い物など様々な生活場面とつなげることで、誰もがいつまでも安心して暮らせる町を目指します。
町民や事業者が一堂に会し、移動の先にある「暮らしの楽しさや豊かさ」を共有することで、前向きなお出かけと意識変容を促します。
- 基調講演
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テーマ:これからの地域交通を考える―くらしとおでかけを支える仕組みづくり ―
講師:吉田 樹 氏(福島大学教育研究院 教授)
- パネルディスカッション
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テーマ:「暮らしと笑顔を共にささえる地域交通」
コーディネーター 加藤博和 氏(名古屋大学大学院 教授)
パネリスト 白川病院 院長 野尻基 氏
白川町社会福祉協議会 松山良悟 氏
地域通貨ShiRaCa 山口直樹 氏
一般社団法人スポーツリンク白川 渡邉靖代 氏
グリーンツーリズム協議会 塩月祥子 氏
子ども食堂シェアリビング日和 尾関 幸 氏
乗り物フェスティバル
老若男女が楽しめる多彩なコンテンツを用意しています。
- オープニング
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しらかわのチアダンスチームがオープニングを飾ります。
- おでかけ教室
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公共交通「おでかけしらかわ」の乗り方教室を開催。初めての方でも安心して利用できるようレクチャーします。
- 新サービス披露
- 7月から開始される「スポット便」と「福祉有償運送」の車両を展示し利用説明を実施。
- はたらく車 大集合!
- 地域で活躍する車両や濃飛バスのボンネットバスなどの展示・乗車体験を実施します。
- 濃飛バスさま:ボンネットバス
- 可茂消防事務組合さま:消防車両、救急車
- ステージ
- 白川中学校吹奏楽部による演奏が会場を盛り上げます。
- にぎわいバザー
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町内キッチンカー(4台)や商工会青年部による出店。
旬の「鮎の炭焼き」など、地元の味覚も登場予定です。
このページに関するお問い合わせ
振興課 地域支援係
〒509-1192 岐阜県加茂郡白川町河岐1705-2 白川町役場2階
電話番号:0574-70-1315 ファクス:0574-72-1317
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。![]()








