新たな防災気象情報の運用について

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ページ番号1003281  更新日 2026年3月23日

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令和8年5月下旬から、新たな防災気象情報の運用が始まります

概要

 新たな防災気象情報では、情報名称に警戒レベルの数字を付記するなど、市町村が発令する避難指示等の避難情報や住民がとるべき避難行動との関係がわかりやすくなります。

 2026年の梅雨時期(5月下旬頃)を前に運用が開始される予定です。

主な変更ポイント

(1)5段階の警戒レベルへの整合

 避難行動に対応した5段階の警戒レベルに整合され、大雨などの災害発生の危険度の高まりに応じて各情報が発表されます。

(2)情報へのレベル付記

 防災行動をより分かりやすくするため、情報名称そのものにレベルの数字をつけて発表します。(例:大雨警報→レベル3大雨警報など)

(3)「危険警報」の運用

 警戒レベル4相当情報として、危険警報が運用されます。(例:土砂災害警戒情報→レベル4土砂災害危険警報)

新しい防災気象情報の体系とその名称

新しい防災気象情報の体系とその名称

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このページに関するお問い合わせ

総務課 危機管理係
〒509-1192 岐阜県加茂郡白川町河岐1705-2 白川町役場2階
電話番号:0574-70-1312 ファクス:0574-72-1317
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます