美濃白川ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)

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ページ番号1003367  更新日 2026年6月12日

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元気なまちづくりを応援してください!

 白川町では、ふるさと納税の受付をしています。
 白川町出身の方、白川町を「心のふるさと」だと思っていただける皆さん、ぜひ「ふるさと白川町」に温かいご支援をお願いいたします。

 白川町の返礼品は、飛騨牛定期便を始め、無薬育ちの「あんしん豚」、岐阜県のソウルフード「鶏ちゃん」はもちろん白川町育ち!美味しいトマトに、東海地方の方は何と「薪」が選べたりします。
返礼品を選ぶのも楽しいですが、使い道も白川町が力を入れているものばかり!

 白川町があんな町になったらいいな・・・そんなことを想いながらご寄附をお願いします。

 

再生時間:0時06分

配信日:2025年12月16日(火曜日)

2025年12月14日放映のTOKYO MXの情報バラエティ番組「ええじゃないか!!」に白川町長が出演!白川町の魅力あふれるふるさと納税返礼品を紹介しました。

ふるさと納税ポータルサイトはこちら

寄附金の使途

1.産業経済の循環に地域資源を活かす

コンバインで稲刈りをする農業従事者

農林業振興、観光・商工業の振興、なりわいづくり、雇用創出

 白川町の豊かな自然は、農林業、観光、商工業などの産業において大きな「資源」となります。町内に安定した雇用の 場を創出するとともに、新たな起業、新しい分野の仕事を誘発し、誰にでも誇れるやりがいのある仕事“なりわい”を作り、 まちの産業・経済全体を盛り上げていきます。

2.生きがいと活躍の場を作り、健やかな暮らしに活かす

桜の下で笑顔満開の園児たち

子育て環境の充実、福祉の推進、保健医療の充実

 子どもからお年寄りまで誰もが生きがい、やりがいを感じながら暮らせるまちを目指します。そのためには、心も体も まちも健康でなくてはなりません。社会保障の充実はもちろん、地域内のつながりを大切にしながら、福祉のまちづくりを進めます。

3.最新技術と情報を安全安心な暮らしに活かす

ドローンを操作する男性

道路交通網・公共交通の充実、情報基盤先端技術の利活用、生活環境の充実、消防防災対策

 情報通信をはじめとする先端技術の発展は目覚ましいものがあります。5Gやドローンの活用は都市と山間地の格差を埋める武器となります。また、道路の整備や防災対策、公共交通の充実を進めることで、安全・安心・便利なまちづくりを進めます。

4.ふるさと愛を育み次世代のまちづくりに活かす

web会議システムを使って遠隔地の生徒との交流授業

教育環境の充実、生涯学習スポーツの充実、芸能文化の振興

 未来を担う子どもたちが、ふるさと白川に誇りと愛情を持ち、たくましく育つような教育を進めます。また、地域の歴史 や文化を保存・伝承し、誰もがいつでもどこでも学びに触れられる環境を作り、生涯学習のまちを目指すとともに、スポーツを通して町民の健康増進を図ります。

5.住み続ける人、住みたい人の良さ、つながりを活かす

移住フェアでの移住相談会の様子

移住定住の推進、関係人口の創出、地域コミュニティ活動の推進

 地域を守り、後世へ引き継いでいくには、ここに暮らす人の協力が欠かせません。移住・定住施策を推進し、住み続ける人、住みたい人、白川町に関わりのある人全てのつながりを大切にし、活動人口、関係人口を増やし、大小さまざまなコミュニティ活動の活性化を目指します。

6.白川町におまかせ

7.特定事業「パイプオルガンの町応援」

町民会館グロリアホールのパイプオルガン

 白川町には、世界的なオルガン建造家・故辻宏氏が手がけた4台のパイプオルガンがあり、そのうち2台が白川町町民会館(中央公民館)に設置されています。なかでもグロリアホールのパイプオルガンは、辻氏が生涯最後に完成させた作品であり、1,496本のパイプと36ストップを備える優美なイタリア・バロック様式のオルガンで、イタリア様式でこの規模のオルガンは非常に珍しい。器楽的と評されるドイツ様式のオルガンに対し、声楽的と形容されることの多いイタリア様式の特徴を備え、豊かな表現力を持ち、多くの人々に感動を届けてきました。
 白川町では、この貴重な文化資産を未来へ受け継ぐとともに、音楽を通じて育まれてきたまちの魅力を広く発信するため、「パイプオルガンの町しらかわ」を応援していただける皆様からの寄附を募集しています。皆様からお寄せいただいた寄附金は、パイプオルガンの維持・修繕をはじめ、演奏会や体験事業などパイプオルガンの魅力を伝える取組に活用し、次世代へこの美しい音色と文化をつないでいきます。

8.特定事業「笹平高原芸術の森プロジェクト」

高原に立ち並ぶ石の彫刻

 豊かな自然が広がる笹平高原には、多くの石彫作品が展示されており、自然と芸術が調和する貴重な文化空間となって います。この芸術文化資産を将来にわたり良好な状態で保存し、より多くの方に親しんでいただけるよう、作品の保全や環境整備、再整備を進め、自然と芸術が共生する魅力的な芸術公園として次世代へ継承していきます。 皆様からのご寄附は、笹平高原の景観維持や芸術作品の保全・活用に役立てさせていただきます。

特産品贈呈の概要

 白川町以外に住所のある方で、白川町にふるさと応援寄附金を寄附いただいた方は、選べるギフトの中から特産品を返礼品として選ぶことができます。返礼品を受け取れる金額は3,000円からです。

返礼品

 町内の事業所等が登録した白川町自慢の特産品です。「地域資源を活用した特色ある返礼品」がたくさんあり、ヒノキの香りを楽しめる東濃ヒノキ製バレルサウナのような高額返礼品や、パイプオルガン体験のような全国的にも希少な返礼品も。白川町ならではの返礼品をぜひお試しください。

 選択された返礼品は、登録事業者より直接発送いたします。(送料は町が負担しています)各ポータルサイトから白川町の返礼品をご覧いただけます。返礼品カタログの送付を希望する場合は、お問い合わせください。
※選択された特産品の提供事業者に、寄附者の送付先等の情報を提供します。

豊かな自然と匠の技が育んだ白川の返礼品の数々

寄附の申込みについて

税法上の優遇措置について

寄附金のうち、所得税と個人住民税あわせて、原則2,000円を超える部分の金額が税額控除の対象となります。
「ふるさと納税」で控除される金額は、年収や家族構成によって異なります。
ご寄附をいただく前に自己負担2,000円でできる「ふるさと納税」の上限額はいくらなのか?
目安となる金額を計算してみてください。

なお、優遇措置を受けるには税務署へ確定申告をしていただく必要があります。
詳しくは、お住まいの役所、役場又は白川町役場 町民課税務係(0574)-70-1325へお問い合わせください。

ワンストップ特例制度について

ワンストップ特例制度は、ふるさと納税をした後に確定申告をしなくても寄附金の控除が受けられる仕組みです。
「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入して、白川町に送るだけで完了します。
申請にはマイナンバーカードもしくは個人を証明する書類が必要です。

確定申告が不要な給与所得者等で、ふるさと納税で寄附をする自治体が5団体以内の場合は、ふるさと納税をする際に寄附先の自治体に申請することより、ふるさと納税に係る寄附金控除がワンストップで受けられます。
ワンストップ特例制度を申請するためには、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の提出が必要となります。
申請書は希望する方のみに寄附金納付確認後送付しますので、寄附申出の際にお知らせください。

(注意)次の項目に一つでも該当する人はワンストップ特例制度の対象になりません。確定申告により寄附金控除を受ける必要があります。

  • 6団体以上へふるさと納税を行う人
  • 医療費控除などを受ける人や自営業者など確定申告を行う必要がある人

申告特例申請書を提出後、寄附をした翌年の1月1日までの間に住所や氏名等に変更があった場合は寄附をした翌年の1月10日までに寄附先の自治体へ「寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書」を提出する必要があります。
申告特例申請書をお届けの際に同封しておりますので、必要な場合はご記入ください。
ワンストップ特例制度の詳細は総務省ふるさと納税ポータルサイトをご覧ください。

応援寄附金の状況について

平成28年度 1,308件 15,527千円

平成29年度 1,422件 22,522千円

平成30年度 875件 19,187千円

令和元年度 992件 24,202千円

令和2年度 1,377件 34,615千円

令和3年度 893件 30,554千円

令和4年度 924件 33,794千円

令和5年度 1,299件 47,934千円

令和6年度 1,494件 52,213千円

令和7年度 2,378件 85,136千円
 

令和7年度ふるさと応援寄附金 使途別寄附金額

寄附金の使途

件数

金額

豊かな心と人を育てまちづくり(子育て支援、教育の推進)

546

30,407

安心していきいきと暮らせるまちづくり(福祉支援、医療の充実)

218

4,571

豊かな自然と文化を守るまちづくり(自然と文化の保護)

371

12,092

活力あふれるまちづくり(産業の発展、移住定住の推進)

88

2,818

白川町におまかせ

930

29,507

特定事業

 

5,741

パイプオルガンの町応援

80

2,029

新庁舎建設応援プロジェクト

23

500

笹平高原芸術の森プロジェクト

26

525

白川橋架橋100年LEDライトアッププロジェクト

79

2,300

水戸野シダレザクラLEDライトアッププロジェクト

17

387

 

町財政における「ふるさと応援寄附金」

内容

金額

令和7年度に白川町に寄せられた寄附金額・・・ア

85,136千円

令和7年度ふるさと納税推進事業費・・・イ

41,529千円

差引額(アーイ)・・・ウ

43,607千円

白川町民が他市町村に行ったふるさと納税による町民税寄附金控除額・・・エ

6,367千円

寄附金控除による減収分に対する国から補填される地方交付税(75%)・・・オ

4,775千円

減収分から地方交付税を差し引いた額(エーオ)・・・カ

1,592千円

ふるさと納税における実質収益(ウーカ)

42,015千円

 

ふるさと納税の使い道(主な事業)

 皆さまからいただいた寄附金は、以下の事業などに活用させていただき、本町が抱える様々な課題を解決するために役立てさせていただいています。
 皆さまの温かいご支援に心より感謝申し上げます。

白川町役場新庁舎建設事業

新庁舎外観

 これまでの庁舎は昭和32年の建設から長年にわたり町政運営を支えてきましたが、老朽化が進み、防災拠点としての機能やバリアフリー対応などに課題を抱えていました。
 令和8年1月に完成した新庁舎は、災害時における防災拠点として十分な安全性と機能性を備えるとともに、町民の皆さまが利用しやすい施設として整備しました。窓口機能を1階に集約することで手続きの利便性を向上させたほか、バス待合スペースや子ども連れでも安心して利用できるスペース、住民同士が気軽に交流できるスペースを設けました。
 新庁舎は、行政サービスを提供する場であるだけでなく、誰もが気軽に立ち寄り、交流できる地域の拠点として活用されています。

白川橋架橋100年LEDライトアップ事業

フルカラーLEDで華やかになった架橋100年の白川橋

 白川町のシンボル「白川橋」。JR高山本線白川口駅前の飛騨川にかかり、町の発展とともに100年の歴史を刻んできました。国の登録有形文化財であり、土木学会選奨の土木遺産にも認定された、私たちの誇るべき町の宝です。
 皆さまから寄せられた寄附金を活用し、老朽化した水銀灯を環境にやさしいLED照明へ更新しました。エネルギー消費を抑えながら、フルカラーLEDにより季節やイベントに合わせたライトアップで町の夜を彩り、観光資源として活用していきます。
 ぜひ白川町を訪れ、季節ごとに演出を変える白川橋を、橋自体の造形美とともにお楽しみください。

 

水戸野シダレ桜ザクラLEDライトアップ事業

やわらかな光に照らされる水戸野シダレザクラ

 岐阜県の天然記念物に指定されている水戸野シダレザクラは、樹齢約400年を誇る地域の貴重な財産であり、毎年多くの来訪者を魅了する観光資源です。しかし、これまで使用していた照明設備は老朽化が進み、消費電力や維持管理の面で課題を抱えていました。
 今回の整備により、照明の省エネルギー化と環境負荷の低減を実現するとともに、桜本来の美しさをより鮮明に演出できるようになりました。淡い紅白色の花々がやさしく照らされ、水面に映る「鏡桜」とともに幻想的な景観を創り出しています。
 この事業により、地域の誇りである水戸野シダレザクラの魅力をさらに高めるとともに、持続可能な観光資源として次世代へ引き継ぐための環境整備を進めることができました。

このページに関するお問い合わせ

振興課 魅力発信係
〒509-1192 岐阜県加茂郡白川町河岐1705-2 白川町役場2階
電話番号:0574-70-1316 ファクス:0574-72-1317
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます