地域振興券の実績データ

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ページ番号1003450  更新日 2026年9月9日

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年別実績一覧表(平成11年度〜令和7年度)

全27年間の累積発行金額は9億9,925万5,000円、累積換金額は9億9,323万1,500円となり、通算平均換金率は99.40%に達しています。

データ
年度 発行金額 (円) 換金額 (円) 未換金金額 (円) サービス券金額 (円) 換金率 (%) 主な取り組み・イベント
平成11年 12,732,000 9,322,500 3,409,500

-

73.22% 事業開始
平成12年 11,560,000 10,809,500 750,500 - 93.51%  
平成13年 17,551,000 16,521,500 1,029,500 - 94.13%  
平成14年 43,364,500 33,200,500 10,164,000 - 76.56% プレミアム付
平成15年 12,696,500 21,392,500 -8,696,000 - 168.49%  
平成16年 22,302,000 13,660,000 8,642,000 - 61.25%  
平成17年 25,344,500 31,986,000 -6,641,500 625,000 126.20%  
平成18年 28,592,000 28,616,500 -24,500 775,500 100.09%  
平成19年 34,848,000 33,800,000 1,048,000 1,006,000 96.99%  
平成20年 39,658,000 37,331,000 2,327,000 1,081,000 94.13%  
平成21年 146,905,500 148,716,500 -1,811,000 1,229,000 101.23% プレミアム付(大規模発行)
平成22年 46,842,000 44,553,500 2,288,500 1,615,500 95.11%  
平成23年 47,733,000 44,486,000 3,247,000 1,196,500 93.20% 合併55周年記念事業
平成24年 39,602,000 42,514,500 -2,912,500 1,228,000 107.35%  
平成25年 33,624,500 35,180,000 -1,555,500 449,500 104.63%  
平成26年 27,903,000 27,224,500 678,500 386,000 97.57%  
平成27年 24,673,500 25,042,000 -368,500 334,000 101.49%  
平成28年 30,857,500 28,897,500 1,960,000 396,500 93.65% プレミアム付
平成29年 29,805,500 31,920,000 -2,114,500 405,500 107.09%  
平成30年 30,188,500 31,186,500 -998,000 429,500 103.31%  
令和元年 24,583,000 25,079,000 -496,000 322,000 102.02%  
令和2年 25,648,000 25,035,000 613,000 139,000 97.61% 緊急経済対策
令和3年 32,425,500 31,132,500 1,293,000 254,000 96.01%  
令和4年 50,392,000 39,731,500 10,660,500 1,166,500 78.84% プレミアム付
令和5年 105,661,000 102,204,000 3,457,000 4,199,000 96.73% 物価高騰対策
令和6年 52,358,000 62,320,000 -9,962,000 364,000 119.03% 物価高騰対策
令和7年 1,399,500 11,368,500 -9,969,000 - 812.33% 制度移行に伴う過去発行分の換金推進
合計 999,250,500 993,231,500 6,019,000 17,602,000 99.40%  

 

事業者別(大カテゴリ別)の傾向分析

平成17年度から令和6年度までの20年間の内訳データによると、振興券の利用傾向には業種ごとに明確な特徴が見られます。

小売業:地域経済を支える基幹カテゴリ(シェア 31%〜44%)

  • 安定した需要基盤: 通常年における構成比は31.67%〜44.27%と、常に全体の3〜4割を維持する最大の柱です。
  • 経済対策時の拡大: プレミアム付き振興券が発行された平成21年には約5,366万円(前年比3.3倍)、令和5年の物価高騰対策時には約3,260万円(前年比2.6倍)へと大幅に利用額が跳ね上がりました。

自動車関連:キャンペーン施策による需要喚起効果が最大(シェア 0.3%〜20.5%)

  • 通常期と対策期の寒暖差: 通常年はシェア3%〜9%前後(年間100万円〜300万円程度)ですが、大型ポイント還元やプレミアム施策のタイミングで著しい伸びを示します。
  • 高額消費の誘発: 平成21年には1,767万円(12.15%)、令和4年には748万円(18.82%)、令和5年には過去最高の2,093.7万円(20.49%)に達しました。車検や修理、備品購入など「高額な支出」の機会に振興券が積極的に充てられたことが判明しています。

燃料・ガス:生活防衛による長期的な割合上昇(シェア 2.1%→15.2%)

  • 構造的なシェア拡大: 平成17〜18年頃はシェア1.5%〜2.1%(年間40万〜67万円程度)にとどまっていましたが、近年は急激に比率が高まっています。
  • 物価高騰の影響: 令和1年には11.71%、令和4年には13.78%、令和5年には15.21%(約1,555万円)に達しました。原油高やエネルギー価格の高騰に伴い、ガソリンやLPガス・灯油などの日常的な燃料代として振興券が生活防衛的に利用された傾向が顕著です。

その他(飲食・サービス・建設等):全体の約3割〜6割をカバー

  • 飲食店、サービス業、建設・建築、その他各種事業所が含まれる区分で、初期(平成17年:62.66%)から徐々に各種業種への普及が進み、現在は32%〜50%前後で推移しています。

このページに関するお問い合わせ

振興課 地域支援係
〒509-1192 岐阜県加茂郡白川町河岐1705-2 白川町役場2階
電話番号:0574-70-1315 ファクス:0574-72-1317
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