プロジェクトマネージャー採用候補者の決定について

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ページ番号1003347  更新日 2026年5月14日

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概要

白川町「地域クリエイティブ活躍推進プロジェクト」のプロジェクトマネージャーに徳田慎一郎氏を選定しました。

豊富な映像制作実績と20年来の町との縁、3年後の自走化に向けた実務的な提案が審査員全員から高く評価されました。

採用候補者氏名

徳田 慎一郎(とくだ しんいちろう)氏

選定理由(要旨)

徳田氏は、映像制作やデザインの第一線で活躍するクリエイティブ・ディレクターであり、内閣府の行政案件等においても豊富な実績を有しています。

選考においては、20年前から白川町に足を運び、地域住民との深い交流を通じて町の文脈を理解している「なじむ力」が極めて高く評価されました。

また、提案された「クリエイターバンク」や「SNS強化部」といった施策は、町内の才能を可視化し、3年後の自走化・内製化を実現するための具体的かつ実務的なロードマップであり、本プロジェクトの「かじ取り役」として最適であると審査員全員一致で判断されました。

プロジェクトマネージャーのプロフィール

映像ディレクター、デザイン、構成作家、プランナーとして、TVCM、ミュージックビデオ、企業VPなどを多数制作。

主な実績として、内閣府「SDGs未来都市」の企画・構成や、行政と民間企業の連携プロモーション、被災地の復興支援映像制作など、地方創生に深く関わるプロジェクトを牽引。

白川町においては、友人を訪ねて継続的に来町し、サウナイベントの運営や利き茶体験の手伝いなど、地域に根ざした活動にも参加している。

プロジェクトの今後の展開(3か年計画)

  • 1年目(戦略構築):行政広報の統一したコンセプト設計、および町内クリエイターのネットワーク(クリエイターバンク)の構築。
  • 2年目(承継・育成):発信の効果測定と改善(PDCA)を行い、地元のプロジェクトマネージャー候補へのスキル承継を開始。
  • 3年目(自走確立):行政とクリエイター組織が連携し、外部の力に頼らずに町の魅力を「物語」として発信し続けられる運営基盤を確立。

選考プロセスの概要

  • 応募者数:3名
  • 第1次選考(書類審査):令和8年5月1日実施。ポートフォリオおよび課題レポート(KPI設計、関係構築、物語化のいずれか)に基づき審査。
  • 第2次選考(面接審査):令和8年5月8日実施。課題提案のプレゼンテーションおよび「4つの力(伝える、育てる、仕組み化する、なじむ)」に関する質疑応答を実施。
  • 最終選定:審査委員による厳正なる合議の結果、徳田氏を採用候補者として決定。

このページに関するお問い合わせ

振興課 地域支援係
〒509-1192 岐阜県加茂郡白川町河岐1705-2 白川町役場2階
電話番号:0574-70-1315 ファクス:0574-72-1317
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます