「ひととしごとの未来デザインプロジェクト」が内閣府の地域未来交付金に採択されました
交付対象事業の概要
- 事業名称: ひととしごとの未来デザインプロジェクト
- 事業計画期間: 2026年度(令和8年度)~2028年度(令和10年度)
- 事業分野: 地場産業支援関連事業
- プロジェクトの目的: 若者と地場産業が共に価値を創出する「循環基盤」を構築します。地元企業の経営課題を若者の感性と掛け合わせ、新たな「なりわい」を共創するとともに、地域の挑戦を物語として可視化し、シビックプライド(地域への誇り)を醸成します。
具体的使途と事業費(2026年度当初予算)
本プロジェクトは、国から事業費の2分の1が交付金として支援されます。
| 要素事業名 | 2026年度事業費 | 主な経費内容 |
|---|---|---|
| 地域人材循環キャリア創発 | 6,200千円 | ワークショップ実施、商品開発伴走支援、事務局運営費等 |
| 地域クリエイター活躍育成 |
1,980千円 |
プロモーション動画・記事制作、SNS戦略運用委託費等 |
| 地域価値発信公共メディア活用 | 2,160千円 | CATV特別番組制作(ドキュメンタリー番組等)委託費 |
| 合計 | 10,340千円 |
実施体制(地域の多様な主体の参画)
本プロジェクトは、行政だけでなく、地域の多様な主体が役割を分担して推進します。
- 白川町商工会: 地元企業の経営課題の吸い上げ、企業窓口・調整
- 白川ワークドット協同組合: マルチワーカー派遣、若者のキャリア形成支援
- 教育委員会・地元中学校: 地域学習の環境整備、次世代のアイデア創出
- 移住交流サポートセンター: 関係人口・外の視点を持つ人材のマッチング
- 観光協会・ケーブルテレビ会社: 地域価値の発信、番組制作・アーカイブ化
重要業績評価指標(KPI)
事業の成果を客観的に評価するため、以下の指標を掲げて取り組んでいます。
- 地域における起業者数: 3年間で計15件
- 地場産業の課題解決に関わった延べ若者数: 年間100人以上
- 共創により開発した商品・サービス数: 3年間で計15件以上
- 地域課題解決への意欲(小中学生・保護者): 前年度比10%向上
- 地域メディアによる到達率: CATV視聴数等の向上
今後の公表について
本交付金の規定に基づき、毎年度の効果検証の結果および改善方策については、本ウェブサイトにて順次公表し、透明性の高い事業運営を行ってまいります。
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このページに関するお問い合わせ
振興課 地域支援係
〒509-1192 岐阜県加茂郡白川町河岐1705-2 白川町役場2階
電話番号:0574-70-1315 ファクス:0574-72-1317
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