ミライ共創プロジェクト

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ページ番号1003421  更新日 2026年7月31日

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白川町の未来を、みんなで創る。「ミライ共創プロジェクト」

白川町では、次世代を担う若者と地域の大人たちが手を取り合い、この町の新しい価値を生み出す「ミライ共創プロジェクト」を推進しています。

このプロジェクトは、高校生が主役の「Bizラボ」と、地域産業の革新を目指す「シラクル」の2つの活動を柱としています。

高校生プロジェクト「Bizラボ」

〜「町をおもしろく!」を合言葉に、高校生が動く〜

Bizラボの説明画像

「Bizラボ」は、町内出身の高校生が主役となり、自分たちの手で「白川町のマルマルマルをおもしろく!」する活動です。

  • 何をするの?: まちに出て取材を行い、町の「良いところ」と「課題」を自分たちの視点で見つけ出します。
  • これまでの実績: 「夜が寂しい」という課題を解決するために、白川橋100周年イベントに合わせて「夜フェス」を企画・運営し、多くの町民を笑顔にしました。
  • 目指す姿: 楽しみながら企画・実行する経験を通じて、地元への愛着(シビックプライド)を育み、将来の可能性を広げます。

人材と企業のビジネス共創「シラクル(SHIRACLE)」

〜町の産業と多様な人材がつながる、新しい循環(サイクル)〜

シラクルの説明画像

「シラクル」は、白川町の「地域産業」と「若者や外部人材」をつなぎ、新しい仕事や経済の循環(Shirakawa-Cycle)を生み出す取り組みです。

  • 何をするの?: 町内外の若者から、白川町の活性化につながるアイデアを募集する「ビジネスコンテスト」を開催します。
  • 共創の仕組み: 優れたアイデアは、地元の企業とマッチングされます。単なる提案で終わらせず、専門家のサポート(伴走)を受けながら、実際に商品開発や実証実験に取り組みます。
  • 期待できること: 若者の新しい感性と、地元企業の技術や伝統を掛け合わせることで、新しい「なりわい」の創出や、事業承継のきっかけを作ります。

なぜ「ミライ共創プロジェクト」が必要なのか?

私たちの町には、素晴らしい地域資源や技術を持った企業がたくさんあります。しかし、若者の間には「地元には魅力的な仕事がない」という先入観が根強く、人材の流出が続いています。

このプロジェクトを通じて、若者が「この町には自分の力を発揮できる場があり、自らの力で未来を創り出せる」という確信を持てるようにすること。そして、町全体が挑戦を後押しする文化に包まれることを目指しています。

これまでの活動

Bizラボ

このページに関するお問い合わせ

振興課 地域支援係
〒509-1192 岐阜県加茂郡白川町河岐1705-2 白川町役場2階
電話番号:0574-70-1315 ファクス:0574-72-1317
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます