若者の地元定着に向けた産学官連携による人材交流モデル事業
概要
移住者や関係人口の獲得に繋がる普及啓発や地域体験、受け入れ態勢整備など地方回帰の流れを捉え、地域を支える人材を呼び込むために実施するものです。
中学生から大学生、社会人など若者を中心にオンラインコミュニティを活用することで、地域や年齢、業種を越えて交流し地域の暮らしやなりわいを体験しながら、人材や情報が循環することで、地域を支える人材の確保と流出防止、地元企業の人材育成技術の向上と地方回帰の促進を目的としています。
おもな取り組み
しらかわVカレッジ
町内外の若者や学生、社会人、町内企業経営者を中心に双方向のコミュニケーションが活発となる場所づくりを行い、関係人口の創出と人材コミュニティづくりを行っています。
インターンシップ
町内事業者とこれから就職を考える学生や若者を対象に、交流や意見交換などのできる中学生向け職業体験や高校生向けインターンシップを行っています。
企業向けワークショップ
採用希望や交流希望のある町内企業に対して自社の魅力向上や労働力確保を目的としたワークショップを行っています。
労働力や関係人口の獲得と定着には、受け入れる側(企業)のスキルアップも必要であるため力を入れて取り組んでいます。
ふるさとワーキングホリデー
都市部など岐阜県外に在住する若者等が、白川町で2週間程度滞在し、働いて収入を得ながらまちの暮らしを学び体験することで、関係人口の拡大と将来的な移住定住の確保を図るため実施しています。
総務省の制度を活用して実施しています。
取り組み実績
令和5年度
実施期間
令和5年5月2日から令和6年3月8日
受託者
白川ワークドット協同組合 代表理事 田口房国
実績報告
令和6年度
実施期間
着手 令和6年5月2日 完了 令和7年3月7日
受託者
白川ワークドット協同組合 代表理事 田口房国
令和7年度
実施期間
着手 令和7年5月1日 完了 令和8年3月13日
受託者
白川ワークドット協同組合 代表理事 田口房国
その他
当事業は、令和5年度、令和6年度に岐阜県清流の国ぎふ推進補助金(新次元の地方分散促進事業)を活用し、 人材循環型モデル創出業務 として行われました。
令和7年度は岐阜県市町村支援事業補助金を活用し、 若者の地元定着に向けた産学官連携による人材交流モデル事業 となっています。
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このページに関するお問い合わせ
振興課 地域支援係
〒509-1192 岐阜県加茂郡白川町河岐1705-2 白川町役場2階
電話番号:0574-70-1315 ファクス:0574-72-1317
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。![]()








